android apple arrow cart-big-outline cart-full check chef-hat circle-medium circle-small clock download download enlarge facebook instagram magnifier menu-arrow-down pointer printer share star twitter user-simple youtube

よくあるご質問

よくあるご質問

チャコール

チャコールグリルで熱をコントロールするための最善策は何ですか?

温度をコントロールする最善策は、燃料から始まります。グリルをする場合は、炭をWeberチムニースターターいっぱいにします。これで、温度がだいたい230°C以上になります。ローストの場合は、1/3までにします。 温度は約180~200°Cに保てます。温度を燃料から得ている場合は、換気口を開いたままにして、バーベキューが焼けすぎるときにだけ閉めるといいでしょう。 風、風圧、湿度のような自然の気象条件のすべてがバーベキューの焼き具合に影響することがあります。

ケトルの換気口の正しい設定方法を教えてください。

炭火をほどよく燃焼させるには、適切な通気が必要です。 グリルしているときには、バーベキューの上部と下部の通気口を完全に開いてください。 グリルが終わって、火を消す準備ができるまで閉じないでください。 灰を取り出して、冷めたら灰受け皿から捨ててください。

炭を簡単に点火する方法はありますか?

いくつか簡単な方法があって、どの方法も役立ちます。適切な炭、Weberの点火キューブまたはWeberチムニースターターを使用します。 次のアクセサリーを地域のWeber販売代理店でご購入いただくか、Weberの地域の取り扱い店にお問い合わせください。

適切な炭を選ぶ: Weberブリケット (5kg)

100%オーガニック原材料(天然ココナッツの殻)で作られているブリケットは簡単に点火できます(Weberチムニースターターで20分で点火)。一度点火すると約2時間持ちます。一定の温度で燃焼するので、ステーキや大きな肉のローストに完璧です。

天然点火キューブ:

ブリケットを安全に簡単に点火するには、Weber点火キューブをお使いください。これらの固形燃料キューブは、誕生日のキャンドルのように簡単に点火できます(濡れていても点火可能!)。 無臭で毒性がないので、グリルした美味しい肉に不快な匂いがつくことがまったくありません。

Weberチムニースターター:

今のところ、バーベキューを点火して一定の温度を保つための最も速くて簡単な方法は、Weberチムニースターターを使う方法です。Weberチムニースターターは、筒状なので炭を入れると煙突効果で素早く簡単に点火できます。 筒状のチムニースターターに炭を適量入れ、チャコール網の上に点火キューブを2、3個載せて点火し、チムニースターターの上部から炎が見え、炭の上層が灰色になり下に炭ができるまで炭を焼きます。熱い炭をチャコール網の上に置いて、取っ手の長いトングで直火焼きまたは間接焼きの準備をします。 安全のため、Weberバーベキューミットを着用してください。

鋳物の焼き網のお手入れ方法を教えてください。さびができてしまいました。

鋳物焼き網の素晴らしい焼き/グリル性能を維持し、長く使用できるようにするには、特別なお手入れが必要です。 鋳物製の調理器具ならどれでもそうですが、適切なシーズニングが最も大切です。

初めてのご使用の場合: 鋳物製の焼き網を使用する前に、低刺激性の洗浄剤でよく洗い、出荷用に塗付された保護ワックスコーティングを落とします。 お湯で洗って、柔らかい布またはペーパータオルで完全に水気をふき取ります。絶対に食器乾燥機で洗浄・乾燥または洗浄しないでください。

次に、さびや粘着を防ぐために、焼き網をシーズニングします。

シーズニング: 初めてのシーズニングには、固形植物油をおすすめします。 固形植物性ショートニングを表面全体に、四隅もまんべんなくペーパータオルで薄く塗ります。バターやマーガリンなどの加塩された油脂は使用しないでください。次の手順に従ってください。

ガスグリル:あらかじめ15分間グリルを予熱します。焼き網をグリルに入れます。 蓋をして、バーナーを中-オフ-中にします(大型グリルの場合)。グリル内の焼き網を1~1.5時間加熱します。 すべてのバーナーをOFFにして、調理用焼き網が冷めるまでグリル内におきます。

炭:インダイレクト調理用に炭を点火させて準備しておきます。調理用焼き網をグリルに入れます。 グリルの蓋をします。グリル内の焼き網を1~1.5時間加熱します。 換気口を閉めて炭火を消し、焼き網が冷めるまでグリルの中に置いておきます。

これで、鋳物製調理用 焼き網を使用できます。 さびを防止するには、特に新しい焼き網の場合は頻繁に再シーズニングしてください。 さびができた場合は、スチールブラシできれいにします。 植物性ショートニングを再び塗布し、上記のとおりに加熱します。

メンテナンス(グリルするたびに実施): グリルした後、食べ物のかすを焼き落とさずに、鋳鉄の保護コーティングが落ちないように焼き網に残しておきます。 グリルする直前になったら焼き落としてください。 真鍮ブラシではなく、スチールブラシで黒焦げのカスを落とします。

注記:鋳物製焼き網は使い込むほどにメンテナンスが容易になります。焼き網を長期間保管する場合は、植物性ショートニングをごく薄く塗布し、ペーパータオルで拭き取ります。 湿気のない場所に保管してください。さびができた場合は、焼き網が正しくまたは十分にシーズニングされていません。 あるいは、焼き網後に焼き落とす方法を使っていると、シーズニングも落ちてしまいます。 スチールワイヤブラシでさびをすべて落としてから、もう一度シーズニングプロセスをやり直す必要があります。

Weberケトルで20分以上料理できるように、炭の温度を十分に熱くさせておくにはどうしたらいいですか?

グリルと炭の能力を最大限に活かすには、次の方法を試してみることをお勧めします。

ボウルと蓋の通気口の両方を完全に開けます。 次に、Weberチムニースターターにチャコールブリケットを入れ、チャコール焼き網の上で点火キューブ2、3個に火をつけて、炭を入れたWeberチムニースターターを載せます。炭の上の部分が灰で白っぽくなったら、インダイレクト/間接焼きまたはダイレクト/直火焼きに合わせて望みのレイアウトでWeberチムニースターターから炭をあけてください。 次に、調理用焼き網をグリルに戻して蓋をします。 加熱したグリルまたは調理器具に触れるときには、必ず保護グローブを着用することをお勧めします。

調理中、上部と下部の通気口は常に開けておいてください。 通気口には触れるのは、グリルの後、ブリケットを消すときだけです。 Weberグリルでは、蓋をしたグリルに常に新鮮な空気が流れるようにする必要があります。 そのため、温度を下げようとして蓋を持ち上げたりしないでください。

グリルの温度を調整するには、蓋や通気口に触れたりせずに、使用するブリケットの数を減らしてください。これ以外の方法は効果ありません。 ブリケットを使用することの魅力の1つは、温度を調整する方法を身につけて、完璧なグリルの方法をマスターできることです。

グリルの蓋の内側の塗装がはがれているようです。どうしたらいいでしょうか?

心配しないでください。それは塗装ではありません。グリルの蓋の内側は塗装ではなく、 焼付ホーローでコーティングされていて、剥がすことができないガラス仕上げになっています。塗装のように見えたのは、普通に使っているとできる油脂と煙の付着物です。 使用中、油脂と煙の蒸気がゆっくりと炭素へと酸化して、蓋の内側に付着します。

安心してください。はがれかかった付着物は簡単に除去できます。 グリルを始める前に、真鍮ブラシかしわくちゃにしたアルミホイルでこすれば簡単に落とせます。再び付着物ができないようにするには、グリルが終わったら、その都度、蓋がほどほどに温かいうちにペーパータオルで拭き取るか、低刺激性の石鹸液で洗い落とします。

クリスマスの七面鳥をWeberチャコールグリルで料理する最善の方法は?

クリスマスの七面鳥をグリルで料理する手順はとても簡単で、ジューシーで美味しい仕上がりになります!

弊社サイトのレシピをご参考までにご覧ください。 まったく手間いらずでとても美味しく出来上がります! ファン付きオーブンで料理するときと同じように、グリルで七面鳥を料理してください。 大きい鳥の場合(4時間以上必要)は、温度を一定に保つために、Weberブリケットを2、3多く、2時間のマークのあたりまで追加することをお勧めします。 また、中までしっかりと火が通るように、肉用の温度計を購入されることをお勧めします。

クリーニング

ジェネシスの内部の掃除には何を使ったらいいでしょか?
グリルを定期的に使用している場合:

焼き網のクリーニング方法: グリルを15~20分間、フルに加熱します。 これでグリル庫内に残っているカスが焦げるので、簡単にブラシで落として、きれいな状態で使用できるようになります。
フレーバライザーバーのクリーニング方法: スクレーパーを使って、こびりついた脂をバーから落とします。 グリルを頻繁に使っている場合は、これ以上のクリーニングは必要ないでしょう。
使用する前には必ず、下部トレイに脂分が蓄積していないこと、ドリップパンに何もないことを確認します。

使用頻度が少ない場合は、保管するか、十分なクリーニングをする必要があります。

上記の焼き落としプロセスを行います。 冷めたら、フレーバライザーバーと焼き網を外し、石鹸と水で洗います。すぐに乾かして、酸化防止のために少量の調理用オイルを塗布してください。
グリルの内側を石鹸と水で洗います。 蓋の内側に炭素の付着物がこびりついている場合は、スチールブラシで落として洗浄します。

フレーバライザーバーをきれいにしたいのですが、何かよい方法はありますか?

フレーバライザーバーのメンテナンスはシンプルで簡単です。 焼き落とし/ブラシでのクリーニングを定期的に行っていれば、フレーバライザーバーはきれいに保たれます。 まず、グリルの前後にカスを焼き切ります(蓋を閉めて、すべてのバーナーを15分間、「高」にします)。 (鋳物製焼き網の場合は、事前に外しておきます)。 これで、フレーバライザーバーにこびりついた付着物が灰になります。 焼き網が冷めたら浮かせて、真鍮ブラシでこすります。

より徹底したクリーニングが必要な場合は、バーをグリルから外してシンクに置き、石鹸水と研磨パッドで洗います。 食器用洗剤を使用している場合は、レモンベースのものは使わないでください。よく洗ってタオルで水気を拭き取ります。 自然乾燥はしないでください。さびが早くつく原因になります。 フレーバライザーバーを食器洗浄機に入れることはお勧めしていません。 付着物の量によっては、排水口が詰まるおそれがあります。

料理のヒント

ケトルグリルでロティサリーを使う場合、蓋をする必要がありますか?

ロティサリーを使う場合は、必ず蓋をしてください。 ブリケットをいっぱいに詰めたWeberチムニースターターを点火し、ケトルでローストの準備をします(インダイレクト調理法/間接焼き)。 これは、炭をわけるときにできた中央の隙間部分に肉の位置がくるようにするためです。 この隙間に、ドリップパンを置いて新じゃがを載せます。 こすると、肉汁できれいにローストされます。

ポーククラックリングを上手に作るコツを教えてください。

バーベキューでポーククラックリングを作る最良の方法は、皮に切れ目を入れて、上から熱湯をかける方法です。 こうすると、いくらか脂肪分が流れ落ちます。 オイルを塗り、塩をふって、普通の間接焼きと同じ方法で料理します。 脂肪を受けるドリップパンを必ず下に置いてください。 パンにローストポテトを入れてもいいでしょう。

チャコールグリルで熱をコントロールするための最善策は何ですか?

温度をコントロールする最善策は、燃料から始まります。 グリルをする場合は、炭をWeberチムニースターターいっぱいにします。 これで、温度がだいたい230°C以上になります。 ローストの場合は、1/3までにします。 温度は約180~200°Cに保てます。 温度を燃料から得ている場合は、換気口を開いたままにして、バーベキューが焼けすぎるときにだけ閉めるといいでしょう。 風、風圧、湿度のような自然の気象条件のすべてがバーベキューの焼き具合に影響することがあります。

ガスグリルで炎が急に燃え上がるのを避けるには?

炎の急な燃え上がりを抑える最善策は、蓋をして料理することです。 酸素が十分になければ、炎が急に燃え上がることはなくなるでしょう。 また、ダイレクト調理/直火焼きで食べ物に焼き色をつけてから、インダイレクト調理/間接焼きの部分に移して火を通すのも良い方法です。

グリルで軸付きトウモロコシを焼く最も良い方法を教えてください。

トウモロコシにバターとシーズニングをつけて、フォイルで包むか、皮つきのままにします。 インダイレクト/間接焼きで約20分焼いて、ホイルまたは皮を取り去り、ダイレクト/直火焼きで均一に焼きます。

リブが固くならないように燻製にする最善の方法を教えてください。

チャコールグリルとガスグリルの手順は次のとおりです。
リブをジューシーに仕上げるには、少なくとも3時間、低温のインダイレクト/間接調理をします。 こうすると、固い結合組織が分解されて、口の中でとろけるようになります。 とろみのあるマリネは最初にかけないでください。焦げる原因となります。 最初はリブに何もかけず、とろみのあるソースを最後の方にかけて仕上げます。

Weberでは、グリルで脂分排除システム(fat draining system)を使用することを推奨していますか?

Weberでは、グリルで脂分排除システム(fat draining system)を使用することを推奨していません。 Weberのグリル(炭、ガス、電気)は適切に使用すれば素晴らしい料理が出来上がるように、長年にわたって設計され、テストされ、実証されています。

料理するときには必ず蓋をし、ドリップパンを定期的に空にし、(必要な場合は)グリル上ではなく他の場所で食べ物にオイルを塗れば、脂分排除システムを追加して使用しなくても、問題なく料理できます。 Weberの名高いフレーバライザーバーもしくは熱い炭を使ってこそ、極上のにおいがする脂の煙と肉汁を楽しめるのです。

ダイレクト/直火調理とインダイレクト/間接調理の違いは何ですか?

ダイレクト/直火調理は、熱源の上で直接食べ物を焼くシンプルな方法です。 インダイレクト/間接調理の場合、熱源を食べ物の下に直接置かず、横に置きます。 一般に、調理時間が20分以下の鶏の骨なし胸肉、ポークチョップ、ステーキなどの食べ物の場合、ダイレクト調理法にします。

調理時間が20分以上、低温の丸鶏やローストするレシピはインダイレクト調理法にします。この方法はガス・チャコールグリルどちらでも同じです。

Weberケトルで20分以上料理できるように、炭の温度を十分に熱くさせておくにはどうしたらいいですか?

グリルと炭の能力を最大限に活かすには、次の方法を試してみることをお勧めします:

ボウルと蓋の通気口の両方を完全に開けます。 次に、Weberチムニースターターにチャコールブリケットを入れ、チャコール用網の上で点火キューブ2、3個に火をつけて、炭を入れたWeberチムニースターターを載せます。 炭の上の部分が灰で白っぽくなったら、インダイレクト/間接調理またはダイレクト/直火調理に合わせて望みのレイアウトでWeberチムニースターターから炭をあけてください。 次に、調理用焼き網をグリルに戻して蓋をします。 加熱したグリルまたは調理器具に触れるときには、火傷から防ぐため必ずグローブを着用することをお勧めします。

調理中、上部と下部の通気口は常に開けておいてください。 通気口には触れるのは、グリルした後、ブリケットを消すときだけです。 Weberグリルは、蓋の中に常に新鮮な空気が流れるようにする必要があります。 そのため、温度を下げようとして蓋を持ち上げたりしないでください。

グリルの温度を調整するには、蓋や通気口に触れたりせずに、使用するブリケットの数を減らしてください。 これ以外の方法は効果ありません。 ブリケットを使用することの魅力の1つは、温度を調整する方法を身につけて、完璧なグリルの方法をマスターできることです。

ガス

新しいWeberガスグリルで使うガスにはどのようなタイプのものを買えばいいですか?

WeberガスグリルはプロパンガスまたはQ1250専用ガス缶を使う設計になっています。詳しくはカスタマーセンターへお問合せください

ガスグリルで炎が急に燃え上がるのを避けるには?

炎の急な燃え上がりを抑える最善策は、蓋をして料理することです。 酸素が十分になければ、炎が急に燃え上がることはなくなるでしょう。 また、直火焼きで食べ物に焼き色をつけてから、間接焼きの部分に移して火を通すのも良い方法です。

LP(液体プロパン)タンクに漏れがあるみたいです。どうしたらいいでしょうか?

LP(液体プロパン)タンクからガスが漏れているのが目、鼻、音で確認でき、LP(液体プロパン)タンクがグリルに取り付けられていない場合:

  • タンクを家または可燃性のものから離れた場所に移動してください。
  • LP(液体プロパン)の取扱い業者またはタンクのメーカーに連絡して、指示された問題の解決方法に従ってください。

グリルに取り付けられていない場合:

  • タンクのホースを外します。
  • タンクを家または可燃性のものから離れた場所に移動してください。
  • LP(液体プロパン)の取扱い業者またはタンクのメーカーに連絡して、指示された問題の解決方法に従ってください。
気温が低いとガスグリルが点火しません。

Weberガスグリルは、LP(液体プロパン)ガスを使う設計になっています。LP(液体プロパン)ガスは、外気温が低いときも高いときもブタンよりはるかに安定した性質を保ちます。 グリルが気温0°C以下のときに点火しない場合は、適切なプロパンガスをグリルに使用しているか確認してください。 それでも問題が解決しない場合は、弊社カスタマーサービスまでお電話ください。電話番号は03-4588-9530です。

グリルから異音がします。どうしたらいいでしょうか?

ザーッというノイズ音: ガスタンクバルブを回すと、直後にザーッという「ノイズ」音が聞こえることがあります。 これは、ガスが供給ホースと連結管に流れ込んでいる音です。

きしむような音、または金属がひび割れてはじけるような音: フレーバライザーバー、バーナーチューブ、調理用焼き網が加熱されたり冷えたりすると、膨張または縮小してこのような音が出ます。

パタパタいう音: 引き出し式の下部トレイが完全に押し込まれていないと、余分な空気がクッキングボックスに入り込んで、「パタパタ」という音が聞こえることがあります。 蓋が開いていて空気が上からクッキングボックスに流れ込むと、バーナーチューブとクロスオーバー点火システムもこのような音の原因となることがあります。 また、クロスオーバー点火システムチューブの炎が点火後に揺らめいて、このような音が出ることがあります。

調整器のブンブンという音やヒューヒューする音: 外の気温、湿度、気圧、タンク内のガスレベルによっては、調整器内のゴム製ダイヤフラムが振動して、このような音が出ることがあります。 この音で何だろうと心配になるかもしれませんが、ガスの臭いがする限り危険はありません。 普通は、バーナーの設定を調整するだけで音が弱まります。 ブンブンいう音が消えない場合でも、大気条件の変化で最後には振動がやむでしょう。

グリルが点火しません。何が原因ですか?

マッチで点火できる場合は、点火ボタン・スイッチに問題があるのかもしれません。 点火ボタン・スイッチを確認してみてください。カチッという音がしますか? 点火ボタン・スイッチがカチッといわない場合は、グレーのロッカースイッチに合わせて正しく配置されていません。 正しく配置するには、コントロールパネルを外してください(グリル取扱説明書の手順書を参照)。 コントロールパネルを外したら、点火ボタン・スイッチの位置を確かめます。 キーホールフレームの小さい穴にロックナットでしっかり固定されているはずです。 点火ボタン・スイッチが正しく配置されている場合は、コントロールパネルが緩んでいないか確認してください。 2つのファスナーがパネルを固定しているはずです。

次に、点火ボタン・スイッチのワイヤーが緩んでいないか確認します。 白と黒のワイヤーが両端で固定されているはずです。 次に、白いワイヤーが接続された、クッキングボックスから突き出ているメタルタブの位置を確認します。 このタブは、ショートによるスパークを避けるために、クッキングボックスから45度離れている必要があります。

また、非常に湿度の高い日や雨の日は、プローブ端部に湿気が集まって、点火ボタン・スイッチが点火できなくなることがあります。 この状態を解消するには、グリルをマッチで点火してください。 グリルからの熱でプローブが温まって問題が解決するでしょう。

マッチで点火できない場合は、ガスフローに問題があるのかもしれません。 バーナーチューブを最近掃除しましたか?バーナーチューブののぞき窓が塞がれていなくてクリアな状態になっていることがとても重要です。 ガスフローが妨げられると、点火ボタン・スイッチが点火しにくくなります。 チューブを掃除するには、スチールワイヤブラシを上下に動かしてのぞき窓をブラッシングします。 定期的に行うメンテナンスにこの作業を取り入れてください。

まだ問題が解決しない場合は、地域のWeber販売代理店またはWeberカスタマーサービスセンターにご連絡ください。電話番号は03-4588-9530です。

ジェネシスの内部の掃除には何を使ったらいいでしょか?
グリルを定期的に使用している場合:

焼き網のクリーニング方法: グリルを15~20分間、フルに加熱します。これでグリルに残っているカスが焦げるので、簡単にブラシで落として、きれいな状態で使用できるようになります。
フレーバライザーバーのクリーニング方法: スクレーパーを使って、こびりついた脂をバーから落とします。グリルを頻繁に使っている場合は、これ以上のクリーニングは必要ないでしょう。
使用する前には必ず、下部トレイに脂分が蓄積していないこと、ドリップパンに何もないことを確認します。

使用頻度が少ない場合は、保管するか、十分なクリーニングをする必要があります。

上記の焼き落としプロセスを行います。冷めたら、フレーバライザーバーと焼き網を外し、石鹸と水で洗います。 すぐに乾かして、酸化防止のために少量の調理用オイルを塗布してください。 グリルの内側を石鹸と水で洗います。蓋の内側に炭素の付着物がこびりついている場合は、スチールブラシで落として洗浄します。

調整器に霜が付着しているようなのですが、問題ないでしょうか?

LP(液体プロパン)ガスタンクを最近充填し、調整器本体に霜が付いている場合は、タンクを充填しすぎている可能性があります。

その場合は次の手順に従ってください:

  • グリルをオフにします。
  • タンクに充填したガス業者に電話をして状況を説明します。
  • 調整器が損傷していて交換が必要な場合があります。
鋳物製調理用の焼き網のお手入れ方法を教えてください。さびができてしまいました。

鋳物製焼き網で素晴らしい焼き/グリル性能を維持し、長く使用できるようにするには、特別なお手入れが必要です。 鋳鉄製の調理器具ならどれでもそうですが、適切なシーズニングが最も大切です。

初めてのご使用の場合: 鋳鉄製グレートを使用する前に、低刺激性の洗浄剤でよく洗い、出荷用に塗付された保護ワックスコーティングを落とします。 お湯で洗って、柔らかい布またはペーパータオルで完全に水気をふき取ります。 絶対に食器乾燥機で洗浄・乾燥または洗浄しないでください。

次に、さびや粘着を防ぐために、焼き網をシーズニングします。

シーズニング: 初めてのシーズニングには、固形植物油をおすすめします。 固形植物性ショートニングを表面全体に、四隅もまんべんなくペーパータオルで薄く塗ります。 バターやマーガリンなどの加塩された油脂は使用しないでください。 次の手順に従ってください:

ガスグリル: あらかじめ15分間グリルを予熱し、焼き網をグリルに配置します。 蓋をして、バーナーを中-オフ-中にします(バーナーが複数ある大型の場合)。 グリル内の焼き網を1~1.5時間加熱します。 すべてのバーナーをOFFにして、調理用焼き網が冷めるまでグリル内におきます。

炭: インダイレクト/間接焼き用に炭を焼いて準備しておきます。 調理用焼き網をグリルに配置し、蓋をします。 グリル内の焼き網を1~1.5時間加熱します。 換気口を閉めて炭火を消し、焼き網が冷めるまでグリルの中に置いておきます。

これで、調理用焼き網を使用できます。 さびを防止するには、特に新しい焼き網の場合は頻繁に再シーズニングしてください。 さびができた場合は、スチールブラシできれいにします。 植物性ショートニングを再び塗布し、上記のとおりに加熱します。

メンテナンス(グリルするたびに実施): グリルした後、食べ物のかすを焼き落とさずに、鋳鉄の保護コーティングが落ちないように焼き網に残しておきます。 グリルする直前になったら焼き落としてください。 真鍮ブラシではなく、スチールブラシで黒焦げのカスを落とします。

注記: 鋳物製焼き網は使い込むほどにメンテナンスが容易になります。 焼き網を長期間保管する場合は、植物性ショートニングをごく薄く塗布し、ペーパータオルで拭き取ります。 湿気のない場所に保管してください。 さびができた場合は、焼き網が正しくまたは十分にシーズニングされていません。 あるいは、グリル後に焼き落とす方法を使っていると、シーズニングも落ちてしまいます。 スチールワイヤブラシでさびをすべて落としてから、もう一度シーズニングプロセスをやり直す必要があります。

フレーバライザーバーをきれいにしたいのですが、何かよい方法はありますか?

フレーバライザーバーのメンテナンスはシンプルで簡単です。 焼き落とし/ブラシでのクリーニングを定期的に行っていれば、フレーバライザーバーはきれいに保たれます。 まず、グリルの前後にカスを焼き切ります(蓋を閉めて、すべてのバーナーを15分間、「高」にします)。 (鋳物製グレートがある場合は、事前に外しておきます)。 これで、フレーバライザーバーにこびりついた付着物が灰になります。 焼き網が冷めたら浮かせて、ブラシでこすります。

より徹底したクリーニングが必要な場合は、フレーバライザーバーをグリルから取り出してシンクに入れ、石鹸水と研磨パッドで洗います。 食器用洗剤を使用している場合は、レモンベースのものは使わないでください。よく洗ってタオルで水気を拭き取ります。 自然乾燥はしないでください。さびが早くつく原因になります。 フレーバライザーバーを食器洗浄機に入れることはお勧めしていません。 付着物の量によっては、排水口が詰まるおそれがあります。

Weber Q

グリルが点火しません。何が原因ですか?

マッチで点火できる場合は、点火ボタンに問題があるのかもしれません。 点火ボタンを確認してみてください。カチッという音がしますか? 点火ボタンがカチッといわない場合は、グレーのロッカースイッチに合わせて正しく配置されていません。 正しく配置するには、コントロールパネルを外してください(オーナーズマニュアルの手順書を参照)。 コントロールパネルを外したら、点火ボタンの位置を確かめます。 キーホールフレームの小さい穴にロックナットでしっかり固定されているはずです。 点火ボタンが正しく配置されている場合は、コントロールパネルが緩んでいないか確認してください。 2つのファスナーがパネルを固定しているはずです。

次に、点火ボタンのワイヤーが緩んでいないか確認します。 白と黒のワイヤーが両端で固定されているはずです。 次に、白いワイヤーが接続された、クッキングボックスから突き出ているメタルタブの位置を確認します。 このタブは、ショートによるスパークを避けるために、クッキングボックスから45度離れている必要があります。

また、非常に湿度の高い日や雨の日は、プローブ端部に湿気が集まって、点火ボタンが点火できなくなることがあります。 この状態を解消するには、グリルをマッチで点火してください。 グリルからの熱でプローブが温まって問題が解決するでしょう。

マッチで点火できない場合は、ガスフローに問題があるのかもしれません。 バーナーチューブを最近掃除しましたか? バーナーチューブののぞき窓が塞がれていなくてクリアな状態になっていることがとても重要です。 ガスフローが妨げられると、点火ボタンが点火しにくくなります。 チューブを掃除するには、スチールワイヤブラシを上下に動かしてのぞき窓をブラッシングします。 定期的に行うメンテナンスにこの作業を取り入れてください。

まだ問題が解決しない場合は、地域のWeber販売代理店またはWeberカスタマーサービスセンターにご連絡ください。電話番号は03-4588-9530です。

グリルが故障しました。どうしたらいいでしょうか?

グリルを購入して6か月以内であれば、購入元の小売店に連絡してください。

保証期間内であれば、保証請求フォームに必要事項をご記入の上、メールまたは郵便でお送りください(住所はフォームに記載されています)。

部品が保証でカバーされていない場合は、カスタマーサービスセンター(03-4588-9530)までお電話いただくか、SupportAsia@weberstephen.com宛てにメールを送って、交換部品の購入方法についてお問い合わせください。

Weberガス/電気グリルを外国で買いました。グリルを海外で使用したいのですが、何か必要な準備はありますか?

Weberのグリルはすべて、購入元の国で製造され、その国だけで使用することを目的に安全性試験が実施されています。申し訳ありませんが、Weberでは、お客様が日本に輸入したガスグリルや電気グリルの変換用部品、または販売元以外の国に輸出するためのグリル用部品はご提供できません。 保証は購入元の国だけで有効であり、Weber Japanでは、日本に輸入または日本から輸出したグリルの保証はいたしかねます。

取扱説明書を失くしてしまいました。また入手することは可能ですか?

こちらからマニュアルのPDFファイルをダウンロードいただけます。

グリルのシリアル番号はどこに付いていますか?

炭焼きグリルのシリアル番号は、蓋の通気口に2文字が刻印されています。

ガスグリルのシリアル番号は、2文字および DE01234567などの複数の数字からなります。取扱説明書の表紙の白いステッカーまたはバーベキュー本体の白いステッカーに記載されています。

Qガスの場合、白いステッカーは折り畳み式テーブルのいずれかの裏面、またはグリルの後脚に付いています。

スピリット、ジェネシスおよびサミットグリルは、グリルの下部キャビネット内に付いています。

Weberグリルを使った最高の料理方法を教えてください。

1つシンプルなルールがあります。それは、必ず蓋を閉めることです!!常に蓋をし、通気口を開いて料理してください。 こうすると温度が調整しやすくなって、炎が急に燃え上がるのを避けられ、食べ物をジューシーに保てます。

Weberグリルでは、チキンからケーキ、パンまで何でも料理できます! いろいろなグリルの方法を試してみてください。驚くほど簡単にできます!

まずは、Weberのレシピセクションをご覧になり、簡単で手軽な料理手順のガイドラインを参考にしてみてください。

人生をめいっぱい楽しむ

天気なんて関係ありません! 冬でもバーベキュー。 雨の日も雪の日もバーベキュー。 いつでもどこでも、Weberでグリル生活をお楽しみください。 Weberグリルは人生のお供になります。 耐久性に優れ、実用的で、楽しい製品です。年間を通してお使いいただけます。 シカゴで製造、テストされており、過酷な条件下でも扱えるようにできているので、今すぐにでも使うことができます!

もちろん、風が問題になることがあります。 その場合は、グリル内部で必要な温度をキープするために、風雨にさらされない場所にグリルを置きましょう。ただし、室内には置かないでください! 冬に使うときには、ブリケットをあともう2、3個追加すれば、温度を最適に保てます。 ブリケットを乾燥した場所に保管し、バーベキューがしたい気分になったらいつでもできるように、十分な量を補充しておきましょう。

グリルはあらかじめ余裕を持って点火しておいてください。 寒冷な気候では、ブリケットが熱せられるまで少し時間がかかります。 燃えているブリケットをグリルに配置し、すべての通気口を完全に開けて、食べ物を置き、蓋を閉めれば準備万端です。 バーベキューがこれほど楽しい時代はありません!

アクセサリー

炭を簡単に焼く方法はありますか?

実はいくつか簡単な方法があって、どの方法も役立ちます。 適切な炭、Weberの点火キューブまたはWeberチムニースターターを使用します。 次のアクセサリーを地域のWeber販売代理店でご購入いただくか、Weberの地域の取り扱い店にお問い合わせください。

適切な炭を選ぶ: Weberブリケット (5kg)

100%オーガニック原材料(天然ココナッツの殻)で作られているブリケットは簡単に点火できます(Weberチムニースターターで20分で点火)。 一度点火すると約2時間持ちます。 一定の温度で燃焼するので、ステーキや大きな肉のローストに完璧です。

天然点火キューブ:

ブリケットを安全に簡単に点火するには、Weber点火キューブをお使いください。 これらの固形燃料キューブは、誕生日のキャンドルのように簡単に点火できます(濡れていても点火可能!)。

Weberチムニースターター:

今のところ、グリルを点火して一定の温度を保つための最も速くて簡単な方法は、Weberチムニースターターを使う方法です。 Weberチムニースターターでは、筒状に炭を入れて素早く簡単に点火できます。 筒状のスターターに炭を適量入れ、チャコール焼き網の上に点火キューブを2、3個載せて点火し、チムニースターターの上部から炎が見え、炭の上層が灰色になり下に炭ができるまで炭を焼きます。 熱い炭をチャコール焼き網の上に置いて、取っ手の長いトングで直火焼きまたは間接焼きの準備をします。 安全のため、Weberバーベキューミットを着用してください。

鋳物製調理用の焼き網のお手入れ方法を教えてください。さびができてしまいました。

鋳物製焼き網で素晴らしい焼き/グリル性能を維持し、長く使用できるようにするには、特別なお手入れが必要です。 鋳鉄製の調理器具ならどれでもそうですが、適切なシーズニングが最も大切です。

初めてのご使用の場合: 鋳鉄製グレートを使用する前に、低刺激性の洗浄剤でよく洗い、出荷用に塗付された保護ワックスコーティングを落とします。 お湯で洗って、柔らかい布またはペーパータオルで完全に水気をふき取ります。 絶対に食器乾燥機で洗浄・乾燥または洗浄しないでください。

次に、さびや粘着を防ぐために、焼き網をシーズニングします。

シーズニング: 初めてのシーズニングには、固形植物油をおすすめします。 固形植物性ショートニングを表面全体に、四隅もまんべんなくペーパータオルで薄く塗ります。 バターやマーガリンなどの加塩された油脂は使用しないでください。 次の手順に従ってください。

ガスグリル: あらかじめ15分間バーベキューを加熱し、焼き網をグリルに配置します。 蓋をして、バーナーを中-オフ-中にします。 グリル内のグレートを1~1.5時間加熱します。 すべてのバーナーをOFFにして、調理用焼き網が冷めるまでグリル内におきます。

炭: インダイレクト/間接調理用に炭を点火して準備します。 調理用焼き網をグリルに設置し、蓋をします。 グリル内の焼き網を1~1.5時間加熱します。 換気口を閉めて炭火を消し、焼き網が冷めるまでグリルの中に置いておきます。

これで、調理用焼き網を使用できます。 さびを防止するには、特に新しい焼き網の場合は頻繁に再シーズニングしてください。 さびができた場合は、スチールブラシできれいにします。植物性ショートニングを再び塗布し、上記のとおりに加熱します。

メンテナンス(グリルするたびに実施):グリルした後、食べ物のかすを焼き落とさずに、鋳鉄の保護コーティングが落ちないようにグレートに残しておきます。 グリルする直前になったら焼き落としてください。真鍮ブラシではなく、スチールブラシで黒焦げのカスを落とします。

注記: 鋳物製焼き網は使い込むほどにメンテナンスが容易になります。 グレートを長期間保管する場合は、植物性ショートニングをごく薄く塗布し、ペーパータオルで拭き取ります。 湿気のない場所に保管してください。 さびができた場合は、焼き網が正しくまたは十分にシーズニングされていません。 あるいは、グリル後に焼き落とす方法を使っていると、シーズニングも落ちてしまいます。 スチールワイヤブラシでさびをすべて落としてから、もう一度シーズニングプロセスをやり直す必要があります。

Weberケトルで20分以上料理できるように、炭の温度を十分に熱くさせておくにはどうしたらいいですか?

グリルと炭の能力を最大限に活かすには、次の方法を試してみることをお勧めします…

ボウルと蓋の通気口の両方を完全に開けます。 次に、Weberチムニースターターにチャコールブリケットを入れ、チャコール焼き網の上で点火キューブ2、3個に火をつけて、炭を入れたWeberチムニースターターを載せます。 炭の上の部分が灰で白っぽくなったら、インダイレクト/間接焼きまたはダイレクト/直火焼きに合わせて望みのレイアウトでWeberチムニースターターから炭をあけてください。 次に、調理用焼き網をグリルに戻して蓋をします。 加熱したグリルまたは調理器具に触れるときには、必ず保護グローブを着用することをお勧めします。

調理中、上部と下部の通気口は常に開けておいてください。 通気口には触れるのは、グリルの後、ブリケットを消すときだけです。 Weberグリルでは、蓋をしたグリルに常に新鮮な空気が流れるようにする必要があります。 そのため、温度を下げようとして蓋を持ち上げたりしないでください。

グリルの温度を調整するには、蓋や通気口に触れたりせずに、使用するブリケットの数を減らしてください。 これ以外の方法は効果ありません。 ブリケットを使用することの魅力の1つは、温度を調整する方法を身につけて、完璧なグリルの方法をマスターできることです。

グリルで七面鳥を料理するのに使う皿にはどのようなタイプを用意したらいいですか?

どこのスーパーマーケットでも売られている、七面鳥のロースト用の頑丈な大型フォイルトレイがいいでしょう。 グリルのときに変形しないので、普通のアルミホイルよりも耐久性に優れており、Weberでインダイレクト/間接調理でローストするときに使用できます。 シーズニング、ストック、根菜をローストするときと同じようにローストします。

あるいは、適切なフォイルトレイがあって、57cmのケトルで料理する場合は、肉汁を受けるドリップトレイを下に置いて、料理用焼き網でダイレクト/直火調理することもできます。

One-Touch Originalに温度計を取り付けることは可能ですか?

温度計が内蔵されていないバーベキューに温度計を取り付けることはお勧めしません。 温度計を取り付けるには、蓋にドリルで穴をあけるしかありませんが、その場合、Weberを耐候性にしているホーローコーティングがはがれるリスクがあります。 Weberでは第三者による改造を認可していないため、グリルを改造すると保証が無効になります。

代わりに、技術はそれほど要しませんが、グリルの温度をチェックする方法として驚くほど確実なやり方があります。グリルのチャコール焼き網の上に、安全な高さから手をかざす方法です。 調理用グレートから約12cm(5インチ)離れた高さで手をかざして、炭の温度を測ります。 2~4秒で手を引っ込めるくらい熱い場合は温度が高い状態です。5~7秒の場合は中程度、8~10秒の場合は低い状態です。 熱で痛さを感じる前に、すぐに焼き網から手を離してください。火傷しないように注意しましょう!

Weberチムニースターターの使い方を教えてください。

Weberチムニースターターを使用する場合は、調理用焼き網を炭焼きバーベキューから外して、Weberチムニースターターをチャコール焼き網に置きます。

WeberチムニースターターにWeberブリケットを入れ、Weberチムニースターターのワイヤーラック下のチャコール焼き網にWeber点火キューブを2つ載せます。

Weber点火キューブに火をつけます。

火は10~15分燃え続けます。 Weberチムニースターターは、熱い空気が下から上に吸い上げられてブリケットの間を循環するという仕組みになっています。 Weberチムニースターター内ではWeber点火キューブが消えるまでこの循環が繰り返され、20~30分で準備ができるはずです。 20~30分というのはあくまでも目安であり、気象条件、外気温、炭の保管場所の湿度によって変わることがあります。 Weberブリケットの上に炎が見えたら、準備完了です。

ブリケットをチャコール焼き網の目的のエリアにあけます。

安全のため、この作業を行うときには必ず、絶縁されたバーベキューミットを着用してください。 Weberチムニースターターを絶対に草や木製デッキの上には置かず、子供やペットから離れたところにある耐熱性の表面の上に置いてください。

この手順を詳細に見たい場合は、次のビデオをご覧ください。

 

 

技術的な点に関するよくある質問

新しいWeberガスグリルで使うガスにはどのようなタイプのものを買えばいいですか?

弊社のグリルは、5kgまたは13kgの緑のキャニスターで売られているPatioガスを使う設計になっています。他のタイプのガス(ブタンまたはプロパン)を使用する場合は、調整器の交換が必要になります。 その場合、他社製調整器を使用することになって安全を保証できないため、保証書が無効になります。

ガスグリルで炎が急に燃え上がるのを避けるには?

炎の急な燃え上がりを抑える最善策は、蓋をして料理することです。 酸素が十分になければ、炎が急に燃え上がることはなくなるでしょう。 また、直火焼きで食べ物に焼き色をつけてから、間接焼きの部分に移して火を通すのも良い方法です。

ケトルの換気口の正しい設定方法を教えてください。

炭火をほどよく燃焼させるには、適切な通気が必要です。 グリルしているときには、グリルの上部と下部の通気口を完全に開いてください。 グリルが終わって、火を消す準備ができるまで閉じないでください。 灰を取り出して、冷めたら灰受けから捨ててください。

リブが固くならないように燻製にする最善の方法を教えてください。

チャコールグリルとガスグリルの手順は次のとおりです。 リブをジューシーに仕上げるには、少なくとも3時間、低温の間接焼きで調理します。 こうすると、固い結合組織が分解されて、口の中でとろけるようになります。 とろみのあるマリネは最初にかけないでください。焦げる原因となります。 最初はリブに何もかけず、とろみのあるソースを最後の方にかけて仕上げます。

気温が低いとガスグリルが点火しません。

Weberガスグリルは、LP(液体プロパン)ガスを使う設計になっています。LP(液体プロパン)ガスは、外気温が低いときも高いときもブタンよりはるかに安定した性質を保ちます。 グリルが気温0°C以下のときに点火しない場合は、適切なプロパンガスをグリルに使用しているか確認してください。 それでも問題が解決しない場合は、弊社カスタマーサービスセンターまでお電話ください。電話番号は+81(0)3-4588-9530です。

グリルから異音がします。どうしたらいいでしょうか?

ザーッというノイズ音: ガスタンクバルブを回すと、直後にザーッという「ノイズ」音が聞こえることがあります。 これは、ガスが供給ホースと連結管に流れ込んでいる音です。

きしむような音、または金属がひび割れてはじけるような音: フレーバライザーバー、バーナーのチューブ、調理用焼き網が加熱されたり冷えたりすると、膨張または縮小してこのような音が出ます。

パタパタいう音: 引き出し式の下部トレイが完全に押し込まれていないと、余分な空気がクッキングボックスに入り込んで、「パタパタ」という音が聞こえることがあります。 蓋が開いていて空気が上からクッキングボックスに流れ込むと、バーナーチューブとクロスオーバー点火システムもこのような音の原因となることがあります。 また、クロスオーバー点火システムチューブの炎が点火後に揺らめいて、このような音が出ることがあります。

調整器のブンブンという音やヒューヒューする音: 外の気温、湿度、気圧、タンク内のガスレベルによっては、調整器内のゴム製ダイヤフラムが振動して、このような音が出ることがあります。 この音で何だろうと心配になるかもしれませんが、ガスの臭いがする限り危険はありません。 普通は、バーナーの設定を調整するだけで音が弱まります。 ブンブンいう音が消えない場合でも、大気条件の変化で最後には振動がやむでしょう。

グリルが点火しません。何が原因ですか?

マッチで点火できる場合は、点火ボタンに問題があるのかもしれません。 点火ボタンを確認してみてください。 カチッという音がしますか? 点火ボタンがカチッといわない場合は、グレーのロッカースイッチに合わせて正しく配置されていません。 正しく配置するには、コントロールパネルを外してください(取扱説明書の手順書を参照)。 コントロールパネルを外したら、点火ボタンの位置を確かめます。 キーホールフレームの小さい穴にロックナットでしっかり固定されているはずです。 点火ボタンが正しく配置されている場合は、コントロールパネルが緩んでいないか確認してください。 2つのファスナーがパネルを固定しているはずです。

次に、点火ボタンのワイヤーが緩んでいないか確認します。 白と黒のワイヤーが両端で固定されているはずです。 次に、白いワイヤーが接続された、クッキングボックスから突き出ているメタルタブの位置を確認します。 このタブは、ショートによるスパークを避けるために、クッキングボックスから45度離れている必要があります。

また、非常に湿度の高い日や雨の日は、プローブ端部に湿気が集まって、点火ボタンが点火できなくなることがあります。 この状態を解消するには、グリルをマッチで点火してください。 グリルからの熱でプローブが温まって問題が解決するでしょう。

マッチで点火できない場合は、ガスフローに問題があるのかもしれません。 バーナーチューブを最近掃除しましたか? バーナーチューブののぞき窓が塞がれていなくてクリアな状態になっていることがとても重要です。 ガスフローが妨げられると、点火ボタンが点火しにくくなります。 チューブを掃除するには、スチールワイヤブラシを上下に動かしてのぞき窓をブラッシングします。 定期的に行うメンテナンスにこの作業を取り入れてください。

それでも問題が解決しない場合は、弊社カスタマーサービスセンターまでお電話ください。電話番号は+81(0)3-4588-9530です。

シリアル番号はどこに付いていますか?

2013年以前に製造されたチャコールグリルのシリアル番号は、蓋の通気口に2文字で刻印されています。2013年以降は、蓋の通気口に2文字に続いて一連の数字が刻印されています。

ガスグリルのシリアル番号は、2文字に続いて一連の数字が付いています。このシリアル番号は、取扱説明書の表紙またはグリルのフレームの白いステッカーに記載されています。

Qグリルのシリアル番号は、グリルまたはテーブル裏の白いステッカーに付いています。