4つの調理法

ベストな調理を可能にする

肉汁たっぷり柔らかいステーキ、ジューシーなローストポーク、美味しいシーフード料理、クリスピーなピザ。食材やレシピによって、Weber流4つの調理法どれを使うべきかが決まります。チャコールブリケットの位置を変えたり、ガスグリルのバーナーを調整することで結果に驚くほどの違いがでます。

ダイレクト(直火)
1. チャコール:ブリケット(炭)をチャコールグレート(炭用網)全体に均一に入れる。
食材はクッキンググレート(焼き網)に直接のせます。
2. Q®シリーズ:グリルを点火、希望の温度になるまで加熱し、食材は直接グレート(焼き網)の上にのせる。
3. ガスグリル:グリルを点火、希望の温度になるまで加熱し、食材は直接グレート(焼き網)の上にのせる。
適した食材:調理時間が20分以内のレシピが目安です。食材例: ステーキ、ソーセージ、車エビなど小さめなシーフード、野菜

インダイレクト(間接)
1. チャコール:ブリケット(炭)をチャコールグレート(炭用網)の両端に設置。肉汁を回収して不要な煙を避けるため、真ん中にアルミ製ドリップパンを置きます。
2. Q®シリーズ:Q®3000シリーズは外側のバーナーのみを点火してください。Q®1000/2000シリーズは、低温で長時間調理します。最高の焼き上がりを得るために、ローストホルダーを使用します。
3. ガスグリル:外側のバーナーのみ点火してください。
適した食材:大きい食材や調理時間が20分以上かかるものに適した調理法です。レシピ例: ラムレッグ、魚丸ごと、鶏肉、牛テンダーロイン、ロースト

循環
1. チャコール:チャコールグレート(炭用網)の端にリング状にブリケット(炭)を均一に広げます。肉汁を回収して不要な煙を避けるため、真ん中にアルミ製ドリップパンを置きます。
2. Q®シリーズ:適していないため、インダイレクト(間接)調理法を使用してください。
3. ガスグリル:適していないため、インダイレクト(間接)調理法を使用
適した食材:大きい食材に適している。レシピ例:ピザ、キッシュ、パン、ケーキ、七面鳥。

 

 

50/50
1. チャコール:チャコールグレート(炭用網)の片側にブリケット(炭)を全て置き、反対側に肉汁を回収するドリップパンを設置し不要な煙を避けましょう。
2. Q®シリーズ:高温で肉の表面を焼き、焼けたら温度を下げて間接調理法でグリルします。
3. ガスグリル:片側のバーナーのみ点火してください。ガスグリルに3台のバーナーがある場合、2台のみ点火します。
適した食材:一度に複数の食材をバーベキューする必要がある場合に適しています。片面を直火でグリル、もう片面はインダイレクト(間接)調理法でグリル。レシピ例:鴨ムネ肉、テンダーロイン、小さいサイズの鶏肉、ナチョス。

 

ヒント

点火したブリケット(炭)を2個のチャーバスケット チャコールホルダーに入れておくと、直接、間接および50/50調理法を簡単に切り替えられます。トングを使って熱くなったチャーバスケット チャコールホルダーをチャコールグレート(炭用網)に設置します。直火調理の場合はチャコールグレート(炭用網)の真ん中、インダイレクト(間接)調理の場合は片側、50/50の場合は片側に一緒に置きます。ガスグリルはより簡単。調理法によって点火するガスバーナーを変え、食材を設置する場所を決めるだけです。